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準決勝敗退。

負けた瞬間。
特に感情はなかった。

むしろ、むちゃくちゃ楽しい時間だった。
楽しかったからこそ、
「負けた」という感覚がマヒしていたのかも知れない。

世の中には、「負けること」、「失敗すること」から、
得られるものが多いという人がいる。

たしかに、失敗してこそ見えること、
目標にすることがあると思う。

でも、勝たなきゃ意味がない。
負けた内容なんて関係ない。

それこそ、内容がどうであれ、
勝てば「勝ち」なんだ!!

先日のW杯。
歴史的な出来事のあった一戦であったにしても、
イタリアの優勝はかわらない。

一生語り継がれるかもしれないが、
イタリアが勝ったことは不変だ。

そう、相手にプロがいようとも、
おれらの負けは負けなんだ。

相手が手加減していたとか、
審判が「くそ」だったとか、
そんなことは、結局“たられば”で、
「目標」には届くことが出来なかった。

そんな自分に足りなかったものは何なんだろうか?

そう、“勝ちへの貪欲な執念”が足りなかったんだ。

負けた瞬間、悔しいなんて思わなかったのが、
甘ったれた心の表れなんだと、いまさらながらに実感。

いつの間にか、「勝つ」ということに、
重点を置くことを忘れていたのかもしれない。

あの第2セット。
どんなに苦しくても、声を出すことはできたはず。
一番苦しいときに、声を出していれば。

それが、今までのスタイルだったはず。

本当に悔しい。

もし、勝っていたら、
どんな世界が広がっていたんだろう??

負けていたら、
こんな気持ちが生まれなかったのは事実だが、
勝ったからこそ見えるものの方が、
はるかに得るものが大きかったんじゃないだろうか?

本日満身創痍。


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