So-net無料ブログ作成
検索選択

プレーヤーと指導者。 [バレーボール講座。]

この両立は難しい。

プレーしたい自分と、
才能を開花させてあげたい自分。

でも、ここ3年くらいで、
だいぶプレーヤーとしての気持ちが弱くなってきた気がする。

むしろ、自分と同じ視界を見せてあげたいと思う。

でも、
「うるさがられるかも。。」
とか、
「そんなこと言われなくても!」
みたいに思われるのが邪魔をします。

自分がそうだったから。

やっぱ、自分のスタイルにけちをつけられるのは
誰でも嫌なものです。

だって、いままでそうしてきて、
なんとかなっていたわけだからね。

でも、客観的に見てそう思われているわけだから、
そこは真摯に受け止めて、直せることが、
うまくなる為の秘訣なんだなぁと、
バレーを初めて13年目にして思っているしだいです。

むしろ、悪いところを言ってくれる人なんて、
滅多にいないんだよね。
やっぱり、人を正すにはそれなりの知識とかがないといえないし、
人にはよく思われたいから、言わない人のほうが多いのかも。

嫌われ役になったとしても、
そういう指導者がいることが、
チームのためになるんだと思います。

もちろん、尊敬されていた方が、
なおいいのですが。

さて、先日途中で書くのをやめたパスについてです。

パスはバレーの基本中の基本です。
高校の頃は、パスに始まりパスに終わってました。

しかも、ずーっと先輩について、
とてつもない緊張感の中パスをしてました。

この緊張感が大事なんだよね。

先輩を一歩も動かさないように、
オーバー、アンダーをする。

先輩の取りやすいところに、強打を打つ。
(普通は取り辛くしないといけないかも。。)

とか、とにかく一本一本を丁寧に、
目標をもってやってました。

先輩ってとこがポイントだよねー。
リベロの先輩についてみたり、
セッターの先輩についてみたりして、
「今日はオーバーをうまくなろう!!」
って練習してました。

だから、パスだけで、一日の練習が力尽きることもシバシバ。
もう、終わったら気力も体力も「はぁはぁ」ですよ。

でも、マンツーマンで練習が出来るパスこそが、
上達への近道なのかもね。

今まで準備運動程度と捉えてパスをしていた人は、
ぜひ、パスで力尽きてください。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。